Netflix 映画「みんな死んだ」はピタゴラスイッチ的映画で爽快![ネタバレ/感想]

こんにちはJessie(ジェシー)です。
今回紹介するのは 映画「みんな死んだ」です。

最近ネットフリックスに入ったポーランドの作品。
タイトルからして若者達のパーティーは普通には終わらない感じがしますよね。。。

このタイトルは英題でも「All My Friends Are Dead」という”友達はみんな死んだ”という意味のタイトルで別に邦題がふざけている訳ではないです。

ここではそんな映画「みんな死んだ」の情報・監督・見所・感想(ネタバレ含む)。そして最後に観た方へのおすすめ映画を紹介していきます。

作品情報

原題Wszyscy moi przyjaciele nie zyja
監督ヤン・ベルツル
脚本ヤン・ベルツル
出演ジュリア・ヴィエニアヴァ・ナルキェヴィッチ
マテウシュ・ヴィエンツワヴェク
アダム・グラフ・トゥルチュク
モニカ・クジュフコフスカ
ニコデム・ロズビツキ
制作年2020
上映時間96min

映画「みんな死んだ」のあらすじ

年越しパーティーで集まった若者達が思いもよらぬ事故からパーティーの主催者が死ぬ事に、そこから段々と大きな事件に発展していく様を映したダークコメディ。

映画「みんな死んだ」の監督

映画「みんな死んだ」の監督はヤン・ベルツ

https://twitter.com/JanBelcl/media

ヤン・ベルツ監督は1994年にスロベニアで生まれ2015年にポーランドへと移る。彼は同じスロベニア出身の元でキャリアを積み上げます。

そして2020年に映画「みんな死んだ(All My Friends Are Dead)」の監督共に脚本でデビューする事となる。

彼にとって初めての長編映画作品になった今作はNetflixで公開されるなど、とても大きな成功を収めている。

今後の活躍にも期待ですね。

映画「みんな死んだ」の見所

映画「みんな死んだ」の見所はポーランドの少しおバカな美男美女によるグランドホテル方式(群像劇)によって撮られている映画だという所でしょう。

というのも今作主にポーランドの人達がキャスティングされているんですがそれがみんな揃いも揃って全員美しい。。。
そんな人たちがエロティックな雰囲気を漂わしてたシーンから色々なアクシデントが起こるんですよね。
世界のどこまで行っても少しおバカな若者パーティーってやっぱりあるんでしょうね。。。

映画「みんな死んだ」の感想

映画「みんな死んだ」を一言で表すと

若者がピタゴラスイッチの様に次々と倒れていく映画

でした。

序盤はキャラクター紹介してそれ以降アクシデントの連鎖が次々と若者を襲うといった、本当にシンプルなストーリー性だったのですが、私自身はとても楽しめました。
男女が行為中に焦って銃の引き金を引いてしまった時は笑いました。
だってドアを貫通して男の子の頭に綺麗にヘッドショットされてるんですよ?

みんなおバカな若者役だから全然死体に気づかないし、、、
そんな事ってあります?!

とはいっても終盤のヘッドショットは少し多すぎたのかな、、さすがにそこでみんなの事撃ちすぎかなと思いました。
もう少しひとりづつみんなが倒れていくシーンを細かく観たかった。。。

ラストシーンの今いる世界とは別の世界線のシーンなんかもクスッと笑う様に描かれていて最高ですよね。

アルコールとドラッグのある男女が集まる楽しいホームパーティーで人が大量に人が死んでいく映画なのに観賞後ここまで爽快な気持ちになる映画「みんな死んだ」をまだ観ていないみなさんは是非観てみてはいかがでしょうか。
という事で今回は映画「みんな死んだ」を紹介させていただきました。

一応下に今作と似た様な雰囲気のおすすめ映画載せておきますのでよかったらどうぞ!

映画「みんな死んだ」が好きな方におすすめ

IMDb.com, Inc

映画「みんな死んだ」が好きな方は映画「ファイナルデスティネーション」なんかもおすすめです。

映画「ファイナルデスティネーション」は2000年にジェームズ・ウォン監督によって撮られた作品です。
話の内容は飛行機事故を予知して本当は死ぬはずであった若者達にどこまで行ってもトラブルが襲う。正に死の運命からは逃れられない事柄を描いた作品です。

この作品はシリーズになっている程人気な作品なので映画「みんな死んだ」に似てる作品を探している方や少し物足りなかったなどといった方にはおすすめです!

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